インスタグラムのマーケティング活用

まるパパが教える!マーケティングで柴犬まるをインスタグラムフォロワー数世界一に増やした方法

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愛されるインスタ
企業のインスタグラム担当者の方から良く聞かれる質問で”どうやったらインスタグラムのフォロワー数は増えますか?”と言った事を聞かれます。

私は、元々外資系企業でマーケティングを担当していた事もあり”柴犬まる”のインスタグラムアカウントを犬のアカウントでは、フォロワー数を世界一に増やす事が出来ました。

今回は、どうやって私がマーケティングで柴犬まるをインスタグラムフォロワー数を世界一に増やせたか?その方法を一部ですがお伝えいたします。

 

インスタグラムを始めたきっかけ

インスタグラムのフォロワー数が約250万人を超え、今や世界一有名な柴犬まる。私が、インスタグラムを本格的に始めたきっかけは2011年の東北大震災でした。当時、TwitterをはじめとしたSNS上では暗い情報が流れ、中には心もとない情報ばかり多く拡散されておりました。

そんな中、まるのにっこりとした写真をインスタグラムに、投稿してみたら世界中の多くの方々から「ありがとう」のコメントが多数寄せられ、「自分の投稿で元気になる人がいるのなら、これも復興支援になるのでは?」と考えたのがきっかけでした。

今では世界中に柴犬まるのファンは増え続け、今はまるに日本中の風景を見せたい気持ちから日本各地を回りながら写真を撮っております。

その影響もあってか、海外での反応は凄く各企業様や地方自治体様と、インバンド対策のプロモーションなどさせて頂いております。

 

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インスタグラムのフォロワーの増やし方

インスタグラムへの投稿写真のメッセージを決める

インスタグラムの投稿で重要なことは「投稿する写真で何を伝えたいのか、一貫したメッセージ性のある写真を選ぶ」ことです。ちなみに柴犬まるの投稿テーマは「まるが過ごす日常の中で生まれる感動をリアルタイムで共有する」となっています。そして、インスタグラムの特徴として、ビジュアルコミニュケーションでの共感を掴めなければ多くの「いいね」はもらえません。「いいね」はイコールユーザーからの共感です。

その点も踏まえて、フォロワーに共感を持ってもらう写真の投稿が必要な上にテーマが一貫している方が、メッセージ性が伝わりやすい傾向にあります。

インスタグラムへの投稿写真の統一感

投稿のテーマに沿って常に統一した写真ではなければならない。のは前述しておりますが、もしこれが仮にバラバラだった場合、投稿にメッセージ性が失われ何をユーザーに伝えたいのかわからなくなってしまいます。また、他のSNSに比べてビジュアルでの共感を一番に訴えていますのでメッセージ性が失われたら、ユーザーは離れてしまします。

そのために、しっかりとした投稿のテーマに沿った一貫性のある投稿写真がリスペクトされます。

美しい写真の投稿

企業でのインスタグラムの活用目的としては、写真を見たユーザーに「行動してもらうこと。興味を持ってもらうこと。」だと思われますが、最近多いのがプロのカメラマンが撮った綺麗な写真をただ投稿するといった行為です。

ただ、綺麗な写真をあげるなら最近の写真加工アプリで誰でも作ることができますが、そこに投稿のテーマに沿ったストーリー性を持たせることにより、ユーザーを魅了する投稿になります。ここで大事なのは「見せる写真ではなく、魅せる写真を意識することです。

 

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インスタグラムのフォロワー数を世界一にする為のマーケティング

マーケティングとブランディングの違い

マーケティングとブランディングの違いは、自分から直接伝えるか、他の人に伝えてもらうかの違いです。

  • マーケティング – 自分から自分のイメージを相手に伝える努力
  • ブランディング – 相手に自分のイメージを持ってもらう努力

マーケティング

出典:意外と知らないマーケティングとブランディングの違い

どちらも、同じように捉える人がいますが中身は全く違うものとなっています。

ブランディングの役割とその効果について

心理的きな消費者に与える企業のイメージが、ブランドとなりそのための努力をするのがブランディングとなります。よく言われるのが、CMなどで芸能人を起用し企業の製品を商品にあったイメージで消費者に訴えようとする方法です。そのため、消費者はその起用した芸能人のもともとのブランドイメージをその商品にも無意識に当てはめて、ブランド構築をはかります。

インスタグラムのアカウントでも大手企業が運用する場合は既に会社の知名度や、ブランディングがあるので、そのブランドイメージを守りつつ投稿する為に、なかなか面白い投稿が出来ないのではないでしょうか?

 

マーケティングの役割とその効果について

マーケティングの役割は、企業の価値をどう自分から相手に伝えるか?と言う事となります。マーケットの中でどのようにして顧客にその商品の価値を伝えるか、どうやって見せるか、どうやって潜在顧客を探すかというところにフォーカスしたものとなります。

柴犬まるのマーケティングでは、前述したインスタグラムの投稿テーマに一貫性をもち、毎日投稿したことからユーザーから共感を得て、自ら柴犬まるのイメージを「まるってこんなに可愛いんですよ!」と伝え続けたことで、犬アカウントでフォロワー数を世界一にする事が出来ました。

 

まとめ

投稿テーマである、まるが過ごす日常の中で生まれる感動をリアルタイムで共有する。その思いが、インスタグラムを通じて世界中の人たちに共感を持たれ、多くの方からフォローされるようになりました。

私に限らずペットを飼っている方なら、自分のペットが世界一可愛いのが当たり前だと思います。柴犬まるが特別な存在ではなく「可愛いからこそ、みんなに自慢したい」という飼い主の思いは、誰でも同じです。

私は、柴犬まるのインスタグラムアカウントをマーケティングした事で犬アカウントで世界一のインスタグラムフォロワー数となりました。

このマーケティングの考えや手法はもちろん、ペットに限らず企業アカウントでも応用可能です。

 

・投稿するテーマは何か?

・それは共感されるものなのか?

・投稿に統一感はあるのか?

・自ら伝え続けているか?(毎日投稿されているか)

 

上記の要点を押さえておけば、ある程度のフォロワー数は増えていきます。

企業のインスタグラムアカウントでも、あなたがユーザーから共感される内容を伝え続ける事がフォロワー数を増やす方法です。

 

もっとインスタグラムの運用を知りたい。柴犬まると一緒にプロモーションをしたいという企業の方は下記からご連絡ください。

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