ペットとおでかけ

柴犬まるフェリーに乗船!乗り心地や注意点をレポートするよ

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みんなは関東から九州に行くとき、何に乗って行くの~?

たぶんだけど、飛行機で行く人が多いんじゃないかな?

でもまるは飛行機が苦手だから、車とフェリーに乗って行くんだよ!今回はわんこと一緒のフェリー旅行について紹介させてね~。

愛犬とのフェリー旅行のスケジュールは?

まるたちが九州に行くときは、東京から神戸までは高速自動車道を使って移動、神戸からはフェリーで大分へ向かっているよ!

東京から神戸までは500km程度なので、朝出発すれば、夕方には神戸に到着するよ。

大分行きのフェリーは19時に神戸港を出発して、翌朝7時に大分に着くんだ!

フェリーの客室で寝ている間に目的地まで連れて行ってくれるから、運転するパパにとっても、飛行機が嫌いなまるにとっても、ものすごく快適な移動手段と言えるんだよね~。

それに神戸から大分まで陸路で行くとなると、600km以上あるんだよ。結局は翌朝に着くことを考えたら、寝たまま移動できちゃうフェリーがベストチョイスと言えるんじゃないかな?

愛犬と行くフェリー旅行はよく下調べを!

ペットとフェリー旅行をするときは、じゅうぶんに下調べをしていってね。前に紹介したこの記事も参考にしてみてほしいな!

旅行の前にチェック!愛犬をフェリー・飛行機に乗せるときの注意点

とくに注意すべきポイントは、乗船したときペットがどこで過ごすことになるかだね。短い航路だと、車中で飼い主さんと一緒に待機してもOKな場合もあるみたい!

でも多くのフェリーではペットにケージに入ってもらった上で、ペット専用の部屋に格納されるかな。

航行中に飼い主さんがその部屋に訪れていいかどうかは、乗るフェリーや運行会社によって違いがあるから、事前の確認が必要だよ。

また、ペット専用ルームに入れない大型犬だと、乗船できない可能性もあるから要注意!フェリー乗り場まで行ったのに乗船できなかったら、せっかくの旅も台無しだからね。

柴犬まる、さんふらわあ号に乗船

まるは神戸から大分まで、いつも「さんふらわあ号」に乗っているよ。このフェリーには、「ウィズペットルーム」というペットと一緒に部屋で過ごせる客室が用意されているんだ!

同じお部屋で過ごせるなら、ペットも飼い主さんも安心だよね。

ペットと泊まれるお部屋はこ~んな感じ!きれいにお掃除されてて、わんこのにおいが染みついてるってことも全くないんだよ。

客室内には、テレビ、エアコン、テーブルセット、洗面台も完備されているんだ。だから、普通のホテルのお部屋にいるみたいな感じだよ。

客室内から景色を眺めることもできるから、閉塞感もなくて楽しく過ごせたよ~!

ペットは客室以外の場所には連れていけないんだけど、交代でデッキから外の様子を見るのも楽しそうだね。

人間のみんなはお風呂も気になる点だと思うけど、展望大浴場があるから安心だね。船の上であることを忘れてしまう気持ちよさ……ってパパが言ってたっけな~。

愛犬は大丈夫?気になるフェリーの揺れ

まるはちょっとした揺れもすぐに気づくぐらい敏感だし、パパも船酔いしやすいから、最初にフェリーに乗るときはちょっと心配だったんだ。

でも、まるもパパも大丈夫だったよ!揺れないわけではないんだけど、大きくゆ~っくりした感じだから、あまり感じないかな。

ただ天候次第では大きく揺れることもあるみたいだから、酔いやすい人は酔い止めを飲んでいくのがおすすめだよ!

「さんふらわあ号」に乗ったときは、まるは大分までほとんど寝て過ごしちゃうんだけどね~。えへへ!

愛犬と乗るフェリーの良さとは

この神戸から大分の航路、ず~っと車(陸路)で行くとどうなるのかな?

パパいわく、

  • 所要時間……約7時間30分
  • 高速料金とガソリン代……23,000円程度

なんだって~。で、フェリーの場合は

  • 所要時間……約12時間
  • 乗船代(大人2名・ペット1頭・車1台)……43,000円

だそうだよ。でも、東京から神戸まで車を運転してるから、そのままさらに大分まで600kmも運転するのは疲れちゃうよね!

フェリーの良さは、お風呂にマッサージ、レストラン、快適なベッドが備わっているから、体力を回復しながら目的地に到着できるところ。「移動するホテル」といってもいいぐらいだよね。

こんなに大きなお船に乗ることもあまりないだろうから、旅行を計画中のみんなにはぜひおすすめしたい手段だよ!

愛犬と泊まる宿にも気遣いを

長旅をしていると、人間も犬も疲れちゃうよね。だから、旅行先で泊まる宿もじっくり選んでほしいな~。

できれば伊豆高原ドッグリゾートONE MOREみたいに、わんこ向けの施設やサービスが整っているところだとうれしいよ!

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出典:伊豆高原ドッグリゾートONE MORE

運転手さんが疲れちゃうと、安全運転できなくなっちゃう恐れもあるからね!

みんなが笑顔で旅を楽しめるように、いろんな方法で旅行を考えてみてほしいな~。

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